2016年04月05日

窓口で無料にすると

いま、千葉県で問題になっていること、国政で取り上げたら良いと思う事など、アドバイスも含め、さまざまな話を伺うことができました。

シホンケーキまで用意して下さり。
これは、例えば、子どもの医療費を窓口無料にすると、国から、各自治体に給付されるお金が、減らされるという話です。


子どもの医療費無料化は、女性団体などの長年の取り組みと、日本共産党の議会での追求によって、全国どこでも対象年齢の差はあれ取り組まれています。

しかし、国は、医療費が必要以上に増えることになるので、その増えた分は、「あなたたちが勝手にやったのだから、国はお金を出しません」と、自治体に給付するお金を削るというやり方をしています。

せめて、子どもの医療費ぐらいは無料に!というのは、子育て応援、
少子化対策からいっても、当然の流れです。

本来、国がやるべきことを、各自治体が財政をやりくりしながら、無料化の努力をしている時に、冷水をかけるやり方は、本当に許せません。
「こうゆう話が出来るようになるなんて嬉しい!」と、みなさん歓迎して下さいました。

今後も、県議のみなさんとの連携を強めて行きたいと思います。





Posted by 主が不在の間 at 04:05│Comments(0)
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